こんにちは、小玉歩です。

新年度も始まり、4月も下旬に入ったということで、
「フロントラインメンタークラブ」の
第6期生を募ることにいたしました。

「フロントラインメンタークラブ」とは、
私が提供する個別コンサルティングです。

個別コンサルティングですから
完全オーダーメイド型で、
私があなたのビジネスの成功を
お手伝いするということになります。


正直な話をしますと、
当初は自分のビジネス=売上のために
300万円という価格でのコンサルティングを
スタートした側面がかなり大きかったと思います。

低価格の商品を多く販売するよりも、
高価格の商品を少人数に提供する方が、
当時はビジネス効率が良かったからです。

それは、コンサルティングを
雑に考えていたというわけではなく、
あくまでサービスとしては真剣に提供しておりましたが、
やはり売上が欲しかったということです。

2012年の事でした。

それから4年が経ち、私も組織が大きくなっていき
様々なビジネスへ取り組むようになりました。

現在は、社員だけでも月に
最低2000万円以上の売上が立ちます。

そして、メールマガジンの読者も大幅に増え、
それこそ「メール1通で100万円」も
現実として可能なレベルとなっているのです。



ご存知の通り「フロントラインメンタークラブ」の料金は
第5期から500万円に値上げとなりました。

もともと300万円ということで、
高額なコンサルティング料金だと思います。

ただ、さらに値上げをして
500万円というのは、とんでもない金額です。


ですが、半年間1人の個人に指導をするというスタイルで
500万円というのは、今や私のビジネス効率としては
良いものではなくなってきているのです。

ですから、会社として、ビジネスとして
取り組む必要があるかというと、
必ずしもそうではないというのが実情です。

それを考えると、やはり「育てる」という事、
その結果として「人生を激変させる」という事が
好きなのだと思います。

個別コンサルティングで何をするかというと、
平たく言えば「お金を稼ぐ」ということです。

綺麗事を言っても仕方ないので、これははっきり言いますが
「お金を稼ぐ」ためにアレコレと指導をするわけです。

ただ、私の想いとしては、それに加えて
「誰もやっていない事を一緒にやっていこう」
というものが、今はかなり大きいです。


正直、お金を稼ぐだけならば、
「稼ぐノウハウ」を持っている人であれば誰でもできます。

無料オファーを開催して、
プロダクトローンチを上手にやれば
数千万円を稼ぐのは、難しいことではありませんから。

だけども、それは私じゃなくてもできますし、
単純に金額の話で言えば、手法やビジネスの美学は別にしても、
私よりも多く稼がせてくれる人はいます。

そうだとすれば、クライアントは私の所ではなく
別の人の所に行ったほうが幸せになれると思うのです。


「自分が関わる事が、その人にとってベストなのか?」
という事を、第5期生の募集の時にはかなり考えました。


別に自分じゃなくても、その人がやりたい事を
叶える事ができるのであれば、
そこに時間と神経を割くのは何か不毛だと感じるのです。

それは大金を支払うことになるあなたも、
誰でもできることに時間を割く私も、ということです。


こう見えて私は結構まじめな性格でして、
コンサル生の事を考えていて
「さて、この先どうしようか・・・」と
戦略を悩んで眠れなくなる事もあります。

眠れなくなるほど悩むのであれば、
やっぱり面白い事をしたいなと思うのです。

もちろん、500万円は大金です。

しかし、今時アフィリエイトセンターがぶん投げる
無料オファーのコピぺメルマガでも
月に700万円の利益が上がるそうです。

コピぺメルマガを流すだけならば、アルバイトでもできます。

もちろん、相応のリスト数は必要になってきますが。

でも、そうなると「お金」って一体なんなんだろう?
という話になってくるわけです。


あなたは、命とお金の2つのうち、
どちらの方が大事ですか?


ちろん、命ですよね。


新たなメンタークラブ生との付き合いが始まると、
眠れないほど悩む事もある半年が私も始まるわけです。

この半年という時間ですよね。

これをどう考えるかなんですよ。


半年という期間、時間、これっていうのはすなわち命と同じです。

時間を使うのは命を削るのと同じなのです。

今こうしている間も死に向かって時は流れています。

そうなると、1秒たりとも無駄にしてはいけません。

私に取っては500万円の売上が立つ事よりも、
半年間を「意味のある時間」にする事の方が1億倍重要なのです。

ですから、私は「意味のある時間」を共に過ごせる関係を結べる人間に
「フロントラインメンタークラブ」の第6期生になって欲しいと考えています。

1つだけ間違いなく言えるのは、
あなたを「これまでとは全く違った人生」に
導きたいということです。

書道家が月収1000万円になるなんて誰が想像できましたか?

OLが会社に行きながら英語のオンラインスクールで
月収400万円を稼ぎ出すなんて誰が想像できましたか?

正直に言えば、私の想像も超えています。


本人の想像を超える全く違った人生へ導き、
そこからさらに私の想像も超える
未来へと向かっていく。


少しカッコつけていうと、
こういうモノを私は望んでいます。

これまでの発信を見ているのであれば
既にご存知かもしれませんが、
「フロントラインメンタークラブ」は
お金を払えば全員が申し込める物ではありません。

まずは、書類選考をさせていただき、
その後面談を行います。

「面接」ではなく「面談」です。


その面談の中で、

あなたが何を望んでいるのか?

そして、そのために私が何をしてあげられるのか?

半年間をお互いに「意味のある時間」にできるのか?

などを話し合っていきます。


その上で、コンサルティングを
お受けできるかを決めていきます。

安っぽいプロダクトローンチのマーケティング上の
「お飾り審査」みたいな物ではありません。


真剣に考えてお断りさせていただく場合は
本当にお断りさせていただきます。

殿様商売とかそういう事ではなく、
これがお互いの幸せにつながるからです。

実際に第2期の募集時には、
62名の方からお申し込みをいただきました。

当時は半年間で300万円でしたので、
全員を受け入れると1億8600万円の売上になります。

ですが、実際にお受けしたのは5名です。


ただ、当時は「まずは話を聞いてみよう」ということで
全員とお会いして面談をしました。

最近では書類の時点でかなり見極め、
第5期では面談が3名で正式にお受けしたのは2名です。


ここまで厳しくするのには理由があります。

「この人は、うーん・・・大丈夫だろ。何とかなる。」
という形でお受けすると、
殆どの場合は途中で脱落してしまうからです。

それは、本人に問題があるかもしれないし、
私の指導に問題があるかもしれないし、
相性の問題かもしれません。


ですが、間口を広げてしまうと、
両者にとって不幸な結末しか待っていないのです。


なんせ高額ですから、
返金だとかそういうややこしい話になってきます。


私の落ち度が100%無いとは言いませんよ。

ですが、間口を狭くする、それも強烈に狭くする。

これが、第5期まで続けてきた上での1つの解です。

結局のところ上手くいくかどうかは、
「覚悟」の差だと思います。

差というか基準値ですね。


例えば「何があっても気合で頑張る」と言っても、
それは人それぞれ異なりますよね。

これまでどういう人生を歩んできたかで、
尺度が変わってくるのです。


ですから、「覚悟」と言っても難しいわけです。

ですので、どのくらいの「覚悟」が必要になるのかを、
明示してみようかと思います。


「365日、1日18時間ビジネスの事を考える」


これが「覚悟」の基準値です。

人生を変えるとはそういうものですし、
本当に結果を出すためには、必要な「覚悟」です。

ネットビジネスに取り組む殆どの人が稼げないのは、
この「覚悟」に対する基準値が低すぎるからです。

1日1時間やそこらで月収ウン百万円を
稼げるようになると
多くの人が思っているわけです。

そして、ビジネスで稼いでいるほど
「楽をして稼いでいる」と思っています。


何を言いますか。

稼いでいる人ほど猛烈に働いていますよ。

残念ながらみんな死ぬほど働いて稼いでいます。

この事実を否定するのであれば、
どうぞ他のよき先生の所へ行ってください。


「今まで生きてきた中で、最も苦しい、
ただし最もエキサイティングな半年を送る覚悟はあるのか? 」



これが、「フロントラインメンタークラブ」への申し込みを
希望される方に聞きたいことです。

その「覚悟」があるのか。

やりきる「覚悟」はあるのか。

私が望むのは成功する「自信」ではありません。

そんなものは後から付いてくるものであって、
最初からある方がおかしいと思います。


私だって今はネットビジネに関しては
どんなジャンルであっても成功する自信もあるし、
成功させる自信もあります。

ただ、それはこれまでの努力と成功体験の
積み重ねの上に作り上げられたものです。

ですから、何もしていない段階で
自信があるというのはおかしな話なのです。

「自信」は要りませんし、
むしろ「不安」があるのが普通だと思います。


ですが、やりきる「覚悟」は必要です。

思ったような結果が出ない日が続いても、
時には不条理に感じるようなことがあっても、
どれだけ大きな負荷がかかったとしても、
やりきる「覚悟」です。

その覚悟は、半年間というものではありませんよ。

「これからの人生を通して」というレベルです。

そのくらいのものがなければ、
大きな成功はつかめませんし、
人生が変わるなんてことはあり得ません。

ただし、どれだけ「覚悟」を決めても
間違いなく厳しさは想像を超えたものになります。

過去のメンタークラブ生全員が、
申し込み前の想像を超える大変さを味わったはずです。


ですが、ビジネスなんてものは想定外の連続で
大きなストレスがかかるシーンも多くあります。

ましてや、これまでビジネスに
深く関わったことがない人間であれば
意味不明な毎日を送ることになるでしょう。

ですが、それを乗り越えて初めて
本当に手に入れたかったものを手に入れられるのです。

「フロントラインメンタークラブ」は
あなたの想像している厳しさよりも
間違いなく厳しくなると考えておいてください。

もちろん、最近はかなり厳しい基準で面談をしますから、
脱落者が出なくなってきています。

ですが、第5期以外のこれまでの全ての期で、
途中脱落者が出ています。

こちらの厳しい要求レベルに対応できなく、
厳しい現実の前にモチベーションが消えるのです。

何もできなくなってしまうのです。

過去に音信不通になった人もいました。


こうなってしまうと私は何もできません。

なんてことを言われても
私としても困ってしまいますよね。

小学校の先生をしているわけでもなく、
あなたの親をやっているわけでもありません。

私はあなたの成功の手助けのために、
「本当に基準値」をあなたに染み付けるために、
手加減無しの全力でぶつかりますから。

さて、散々脅しのような事を書いてしまいましたが、
実際にどのようにコンサルティングを進めるかを
お話ししていきたいと思います。

まず、最初に方向性を決める打ち合わせをします。

様々な事をヒヤリングさせていただき、
あなたの希望と私のマーケティングのもと、
最適だと思われる道を歩み始めます。

その実践中は毎日日報を送っていただきます。

日報を見ながら、何か問題があれば
都度修正していく形になります。

基本的にはチャットワークで
いつでも相談できる形になりますが
会社に来て相談してもかまいません。

事前にアポを取っていただければ、
コンサルティング期間中は
無制限に会いに来てください。


これをまずは最低3ヶ月やります。

3ヶ月やるのですが、実はやり始める時点では
方向性が本当に正しいのかはわかりません。

なぜなら、その時点であなたの本当に良いところが
どこなのかは見えないからです。

ですから、「マーケティング」と言いましたが、
実はそのほとんどが「カン」です。

そして、その3ヶ月間に稼げるか、結果が出るかというと
ほとんど何もありません。

金額でいうと0円の可能性も非常に高いです。

あなたも何をやらされているのか分からず、
やらされている事が
腑に落ちないかもしれません。

それでも全力でやっていただきます。

なぜなら、その3ヶ月の全力疾走で
あなたの本当に良いところを私が見極めるからです。

実は、この一見「腑に落ちないような3ヶ月」が
とても重要なのです。

このような状態が3ヶ月続きますし、
それに対し私を信じて走り続ける力が必要です。

ですから、大前提として
私を100%信じてくれないと成り立たないのです。


3ヶ月全力で走ると、一筋の光が見えます。

あなたにはこの時点では見えないかもしれません。

ですが、私にはこの時点で見えます。

なぜなら、あなたと私では
前提知識や能力が全く異なるからです。

私には見えても、あなたには見えないという事が
指導期間中に多々あるかと思います。

ですから、納得できないこともあるでしょう。

この一筋の光が見えた時に、
これまでの3ヶ月と全く違う方向へ
進む可能性もあります。

可能性もあるというか、むしろそのケースが多いです。

ですから、あなたは「この3ヶ月は一体何だったんだ?」と
思ってしまうかもしれません。

ですが、この3ヶ月があったからこそ、
方向性が決まっていくのです。


ただ、一筋の光のようなものが見えても、
その方向性で定まったのは、せいぜい東西南北くらいです。

「だいたいこっち」くらいしか見えないのです。


ただ、ここでは「カン」ではありません。

スタート時点は、ほぼ「カン」ですが
4ヶ月目以降の「だいたいこっち」は、
ほぼ間違いのない方向性となっています。

繰り返しになりますが、この「だいたいこっち」も
あなたは腑に落ちていないかもしれません。

それから、2ヶ月走ると、
ほぼピンポイントで明確な道が見えます。

あなたが突き抜ける、ただ1つの道が
これまでにないくらい明確に見えるのです。

ここまでくると、あなたも手応えを感じます。

6ヶ月目にして、やっとあなたも納得した状態で
全力で走ることができます。

そして、結果を手にするのです。

これまでを振り返ると6ヶ月の期間中、
5ヶ月は腑に落ちずに
真っ暗な森を走り続けます。

500万円も払いながら
小玉はよく分からない事をさせるし
1円も稼ぐことができない。


そういう状態です。

これに耐えることができますか?

取り組むビジネスの難易度や、
あなたの能力によって
結果が出る時期が異なるのは当然です。

書道家として起業したメンタークラブ生は、
まともに結果が出たのは1年後です。

1年間も真っ暗な森を全力で走ったのです。

ただ、彼は今では月収1000万円です。

私を信じて走れるかです。

ポイントはここです。


そもそも、面談を通過している時点で
「うまくいくだろう」と私は思っています。

ですから、能力が著しく
劣っているということはありません。

体力・忍耐力・精神力。

そして私を信じきることができるか。


これです。


メンタークラブの指導をすることについて、
究極的な話をすると「世の中を変える仲間」を生み出していく、
という想いもあります。

全員がなんらかの指導者に
なっていただきたいと思っています。

単純に自分がお金を稼ぐというところから、
もう1つ上のステージにいっていただきたいのです。

あなたが私から学んだことや、あなたが経験したことを
誰かの役に立ててください。

そして、あなたも指導者として
教え子の人生を激変させてください。

その時には、あなたも「単純にお金を稼ぐ」ということ
以上のものを伝えてあげてください。

こうやって、私の教えが広まっていって、
世の中が良い方向に変わっていくことは
非常にエキサイティングであって
非常に意義のあることだと思うのです。

もちろん大変な高額をいただきますので、
言いたいところではあります。

ですが、「100%の保証が無いと申し込めない」
と言うのであれば、
やはり私としても「小玉とは合わない」
と言わざるを得ません。

なぜならば、ビジネスの世界に
100%は存在しないからです。

100%の確実性がなければ先に進めないという人は、
起業の世界には向いていないと感じます。



私も日々の活動の中で「100%うまくいく」と思って、
色々なことに取り組んでいるわけではありません。

特に新しいことをやるのであればなおさらです。

もちろん、孕むリスクというのは
自分の許容できる範囲の想定で動きます。

失敗してしまった時に全てを失うというような事に
決してならないような
リスクの管理は常にしながらチャレンジします。

私も「失敗の可能性」を常に持ちながら
様々な事に取り組んでいるのです。


ですから、第一に私は全力で指導をしますが、
あなたが稼げるようになる確率は100%ではありません。

そして、第二に100%を求めるのであれば
起業には向いていない性格だと思います。


この二つの理由から「あなたを100%稼がせます!!」とは
絶対に言う事は無いのです。

逆に「あなたを100%稼がせます!!」と簡単に言える人は、
非常に無責任極まりないとまで思っています。

「小玉は嫌いだけどノウハウは欲しい」と考える人も、
世の中にはいるかと思います。

私は人に好かれるような生き方をしていないので、
私の事を嫌いな人は万単位でいるはずです。

ただし、実績を残しているのは事実ですから、
そのように考える人がいても、おかしくはないと思います。

ですが、メンタークラブに関しては、
こういったスタンスはお薦めいたしません。


なぜなら、あなたにとって苦痛な時間となるだけですし、
学びに関して言えばお金の無駄になるからです。

「小玉は嫌いだ」と思っているかもしれませんが、
あなたの見ている小玉ですら、実は世に合わせています。

ギリギリのラインで小玉の本性は出していません。


ですが、メンタークラブとなると
本当に深い関係が始まります。

上っ面の関係ではありません。

私は、あなたの深い深い深いところまで私は知っていきますし、
あなたも、私の深い深い深いところまで知ってもらいます。


そうなると、「小玉は嫌いだ」と思っていたら、
そんな半年間は苦痛でしかないでしょう。

全くお薦めできません。


そもそも、嫌いな人の言葉は素直に聞く事ができません。

私のコンサルは「こうやればこうなる」という
単純なノウハウを教えるようなものではありません。

そのようなものであれば、他の方でも教えられますし、
そもそも教材を購入すれば十分に得られます。

マーケティングにはマーケッターの「想い」が必ず入ります。

日々何を吸収し、何を思い、どのような行動をしてきたか?

そういったものの積み重ねが必ず入っていくのです。

主観を可能な限り排除して究極の客観性をもって、
マーケティングを組み立てようとしても、
やはり100%で「想い」の部分を
排除することはできないのです。


すると最終的にどうなると思いますか?

もちろん、多くの裏付けのデータを元に
マーケティングは組み立てていくべきです。

ですが、「俺がそう思うから」というところで、
最終的な決定が下されるのです。

あなたは嫌いな人間の言う「俺がそう思うから」に従えますか?

おそらく無理だと思います。

ところで、マーケティングという言葉が出てきましたが、
小玉歩が一番得意としている所が何かを知っていますか?

「フロントラインメンタークラブ」第6期生を募集するにあたって、
これを明確にあなたにお伝えしていきたいと思います。

その上で、この小玉の能力が自分に必要なのかを
しっかりと考えて申し込むか否かを考えてください。


小玉歩が一番得意とするのは、

あなたの中に存在するコンテンツの最も良い部分を
最も「引きのある」形にするために成長させ、
そのコンテンツが必要である人をあなたの元に集め、
集まったより多くの人に購入してもらう。

ということです。

その結果として、購入してくれた人が持つ
課題を解決したり目標を達成してもらったりします。


ですから、第一前提として、
「私は何もできません。何もありません。」
という人の力にはなれません。

いや、正確に言うとなれるのですが、
「フロントラインメンタークラブ」では
それをやることはありません。

もし、その部分を求めるのであれば、
他の先生がもっと安い料金で
コンサルティングを提供しています。

そして、その先生の方が
より上手に教えられる可能性すらあります。

「好き嫌いがはっきりしている」と私はよく言われます。

ただ、サラリーマン経験も長いので、
嫌いな人とも表面上は普通に接する事ができます。

独立当初はとんでもなく尖っていたのですが、
最近は割と上手くやっているんですよ。

そんな私でも絶対に合わせられない人がいます。

それは、お金を稼いだ事も無いのに、
「お金が全てじゃないよ。そんな、お金に囚われた人生寂しいね。」
という、何か悟った風なセリフを言ってくる人です。


そうして、私たちが一生懸命に
ビジネスに取り組んでいる姿を馬鹿にします。

私はこういう方が大嫌いです。

そして、こういう人こそ、
お金に囚われていると思っています。


******************

デビュー当時は売れなかった。

売れてない状況の時って、
周りに集まってくる人は、
売れてない人が集まってくるんですよ。

で、売れない者同士で語るんですよ。
「売れるのがすべてじゃないよね」って。

お金を持ったことがないのに
「金がすべてじゃないよ」っていう話を続けるわけです。

売れたことがないのに
売れることがすべてじゃないと話をする。

「なんか、違うくねーか?」と思った。

がばーーーって売れて
がばーーーって金が入って
もう、外も歩けねー、みたくなって

「売れるのがすべてじゃないよ」って
言うんだったらわかる。

でも、売れるのがすべてじゃないんです。

すべてじゃないって知るためには
売れなきゃいけないんです。
売れたほうがいいですよ、絶対。

by 福山雅治/情熱大陸


******************


この世の中にはやりもしないで、挑戦もしないで、
それでいて否定する人があまりにも多いと思います。

お金があってもいいし、無くてもいい。

それは本当に人それぞれであって、
一方がもう一方を揶揄する事は意味がありません。


ただ、私はお金が無い人生と
お金を得た人生の両方を送ってきました。

その経験から「私が」思うのは、
「お金がある事で人生の選択肢が広がる」という事です。

お金が無い事を原因に、
何かを諦めるという事が無くなるのです。

贅沢をするとか、そういった世界の話では無いのです。

もっと幅広く、人生全般の話です。


さらに言うと、それはあなただけで無く、
あなたの子供にも当てはまります。

私は高校生の時に言われました。

「うちはお金が無いから国立の大学じゃないとダメだよ」と。

当時の私は特に何かやりたいとか、学びたいとか
決まったものはありませんでした。

ですから、今思い出してもこの言葉に関して
嫌なイメージは全くありません。

むしろ、大変な経済状況の中、
地元を離れて大学に行く私に仕送りをしれくれて、
そして、無事に卒業までさせてくれた事に
心から感謝しています。


ただ、この時に私立の大学に、
どうしても行きたかった
ということだったらどうでしょうか。

もっと言えば、高校を出たら家計を支えるために
就職してくれと言われたらどうでしょうか。


親の経済状態のせいで子供の人生の自由を、
奪ってしまうという事になるのです。

私は大学まで行かせていただきましたが、
上記のような話は全く珍しいものではありません。

親である自分の責任で、
子供の可能性を狭める事はあってはならないと
私は考えています。

こうなった時に、あなたは子供に
「お金が全てじゃないよ」と言うのでしょうか?


こういう話をすると必ず出るのが、
「自分で働いて学費を稼いでいる人もいるじゃないか!」
というような意見です。

もちろん、そういう方もいますし、
その意見だって分かります。

ただ、今言っているのはそういう事ではないのです。


親としてのプライドや尊厳を持って欲しいのです。

社会に出ていなかった頃の私は、
家庭の経済状態の詳細は分かりませんでした。

「お金は、そんなに無いんだろうな」くらいのものです。

ですが、今ならば分かります。

当時の親の収入がどのくらいで、
その中で息子2人を大学に行かせる事が
どれだけ大変だったのか。

あの時、父と母は息子2人に対して、
親としてのプライドと尊厳を示していたのです。



もちろん、これは私の話であって、
あなたの家庭は裕福だったかもしれません。

そうであれば、全く共感の得られない話だったでしょう。

ただ、世の中にはこういう話があるという事を
理解して欲しいと思います。

このような話を過度にしてしまうと、
「人生一発大逆転!」みたいな方が来るので、
この辺で終わりたいと思います。

私が言いたいのは、どん底から抜け出すとか
そういった類いの話ではありません。

あなたに、起業家として、リーダーとして、
志を高く持っていただき、それを維持して欲しいのです。


過去のメンタークラブ生で今も活躍している人は、
全員が集団のリーダーとして、
生徒や教え子への指導をしています。

私が、あなたに指導をして成長・成功させるように、
あなたも生徒や教え子に成長・成功させるのです。

そうやって、あなたにも先生として
活躍して欲しいと考えています。


こうなった時に非常に重要な事があります。

それは、実は教え子が先生を超えるのは、
かなりのレアケースだという事です。

もちろん、教え子が先生を超える事があれば、
それは素晴らしいですよね。

ただ、ビジネスで先生がプレイヤーとして活動している場合、
教え子が先生を超える事例を殆ど見た事がないのです。

全く無いとは言いませんが、
先ほども申し上げたようにかなりのレアケースです。


なぜならば、先生の基準値が
教え子の基準値を作り上げるからです。

そして、多くの場合教え子は先生の基準値の枠を
突き抜ける結果を出す事ができません。


もし、教え子が先生を超える事があるのであれば、
それは完全に袂を別つ時です。

その時には、もう先生ではなく「元・先生」です。

「元・先生」どころか、
全くの他人になることもあります。

「この先生の元では、これ以上自分は成長できない」と、
教え子が感じた時にそうなります。

過去にメンタークラブに所属しながら
それを無かったことにしている方もいますが、
恐らく私がそう思われてしまったということでしょう。

先生として誇れる存在ではなくなったということです。


あなたが生徒を成長させ続け、
さらに大きな結果を出させるためには、
あなた自身が常に志高く挑戦し、
基準値を上げ続けないといけないのです。

先生=あなた自身のビジネスの怠慢は、
直接生徒の伸び悩みに結びつきます。


ですから、常に志の高さを維持し続け、
自分自身の基準値を高め続け、
教え子に背中を見せ続けさせるようにしてください。

これは、あなただけでは無く
今や先生となった、これまでのメンタークラブ生にも
心にしっかりと留めておいて欲しいと思います。

フロントラインメンタークラブの指導期間は、
半年間となっています。

では、半年たったらサヨナラかというと、
そんな事は全くありません。

半年の指導では足りずに、
結果が出るまで1年かかった人もいます。

私は中途半端に投げ出すことはありません。

あなたが結果を出すまで、責任を持って面倒を見ます。


そして、メンタークラブの指導をしっかり受けて、
結果を出せば、もう立派な起業家です。

あなたと私は「起業家仲間」となります。



2015年11月3日 フロントラインメンタークラブ歴代メンバーと飲み会



もちろん、私は背中を見せ続けられるように、
「この先生の元では、これ以上自分は成長できない」と
思われないように、常に志の高さを維持し続けます。

ですが、それはそれとして勝手な私の考えであって、
放っておいて構いません。


「起業家仲間」となった、あなたと私は
ビジネス上の様々なシーンで協働する事でしょう。

強くなったあなたと私の力が合わさって、
さらに大きなビジネスが生まれるかもしれません。

何はともあれ、そこには明るい未来だけが待っています。


ということで、私から伝えたいことは、
全て伝えきりました。

相当厳しいことを言いつづけたので、
ここまで読んでいないかもしれませんね。


あなたが「フロントラインメンタークラブ」の6期生として、
指導を受けることを希望するのであれば、
下記のフォームよりエントリーをしてください。


期間 5月1日〜10月31日
料金 500万円
エントリー締め切り:4月25日23:59
名前
性別